170「おい!もっと早く走れないのか!」
171「そんなこといわれても・・・急いでますよ・・」
??「くそっ!!どこに行きやがった?!」
部下「あ!あれじゃないですか? やっぱりあの車ですよ!」
??「・・・誰も乗ってねえな・・・」
部下「この建物に入ったんじゃないですか?」
??「よし、行ってみるぞ!」
どうする?行き止まりだ・・・逃げ場はない・・・すぐに来る・・だめだ・・ころされる・・・
170「あ!さっきのばあさんが言ってたところここじゃないか?」
171「え?えーと・・・あ、はい!そうですね」
170「だれもいないみたいだぞ?」
若い男「おい!あんたたちあの連中の知り合いか?」
170「と、いいますと?」
若い男「さっき、2台の車がものすごい勢いで向こうに走っていったんだよ。レースしてるみてえに猛スピードで走っていってよ!!もう少しで惹かれるところだったぜ!だからあんたたちもし知り合いなら気をつけるように言ってくれよ」
170「わかった、ありがとう」
若い男「ああ。じゃあたのむぜ!」
??「みつけたぜ・・!」
ガードナー「!!」
??「へへ、もう逃げられないぜ」
ガードナー「く・・・」
??「死ね!!」
170「あれだ!さっきの男が言ってた車の特徴と2台とも一致している」
171「じゃあこの建物の中ですね・・・」
170「入るぞ!」
中に入る。その建物は廃材置き場のようになっていた。
170「この奥だな・・・」
170「!!!」
そこには無残な姿の男がいた。床は血で染められ、壁にも血が飛び散り、恐怖で顔をゆがめたその男の惨めな末路だった。
そして事件は大きく、謎は深まっていった。
