171「皆さん、聞こえますか」
172〜179「きこえる」
171「170からの指令です。グレンガードナーについて調べる班、彼が勤めていた会社に行って聞き込みをする班、彼の自宅周辺に行って聞き込みをする班に分かれて捜査してほしいそうです」
173「じゃあ171〜わたしまでが本人、174〜176までが自宅周辺、177〜179が会社周辺の捜査をするわけだな?」
171「そうです。それじゃあ、それぞれ捜査を始めてください」
そのころ・・・
?「例のものは持ってきただろうな」
脅されている人物 「ああ、ちゃんと持ってきた・・・」
?「じゃあそいつを渡してもらおうか、ガードナーさん」
ガードナー「こ、これをわたしたら家に帰してくれるんだろうな」
?「安心しろ」
ガードナー「よ、よし。これだ」
投げて何かを渡す。
?「よーし、それでいい。ボスに報告しておこう」
ガードナー「ちょ、ちょっと待ってくれ!!お前らの言うボスって誰なんだ?」
?「おまえが知る必要はない」
謎の男は立ち去った。
ガードナー「く・・・」
事件を捜査し始めた探偵たちは、まだ何も知らなかった。この小さな失踪事件の裏に隠された陰謀について・・・
